縮毛矯正でCMCを守ることがなぜ大切なの?美髪を左右する重要なポイントを解説!

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

縮毛矯正で大切なのは、ただクセを伸ばすことだけではありません。実は、美しい髪を長く維持するためには「CMC」を守ることがとても重要です。

しかし、CMCと聞いても何のことかわからない方がほとんどだと思います。今回は縮毛矯正とCMCの関係について、できるだけわかりやすく解説します。

そもそもCMCとは?

CMCとは、髪の毛の細胞と細胞をつなぎ合わせる接着剤のような役割を持つ成分です。

髪の内部はタンパク質だけでできているわけではなく、そのタンパク質同士をつなぐCMCが存在しています。

家に例えるなら、タンパク質がレンガで、CMCはレンガ同士をつなぐセメントのようなものです。セメントがなくなれば家がボロボロになるように、CMCが失われると髪も弱くなってしまいます。

縮毛矯正でCMCが失われる理由

縮毛矯正では薬剤を使って髪の結合を一度ゆるめ、アイロンで形を整えてから再び固定します。

この工程で髪に必要なCMCが流出してしまうことがあります。

特に強い薬剤を使用したり、髪の状態に合わない施術を行ったりすると、CMCが大量に失われてしまい、髪の内部に空洞ができやすくなります。

その結果、施術直後は綺麗でも時間の経過とともにダメージが目立つようになるのです。

CMCが失われるとどうなる?

CMCが不足すると髪にはさまざまな影響が現れます。

・パサつきやすくなる
・ツヤがなくなる
・髪が硬くなる
・絡まりやすくなる
・切れ毛や枝毛が増える
・カラーの色持ちが悪くなる

縮毛矯正後に「最初は綺麗だったのに、数か月後には傷んで見える」というケースは、CMCの流出も大きな原因の一つです。

SOLANAがCMCを大切にする理由

SOLANAでは、ただクセを伸ばすだけではなく、髪の体力をできる限り残しながら施術することを重視しています。

髪質やダメージレベルに合わせて薬剤を調整し、必要な処理を行うことでCMCの流出を最小限に抑えます。

さらに、失われやすい成分を補いながら施術することで、柔らかさやツヤ感、手触りの良さを維持しやすくなります。

まとめ

CMCは髪の細胞同士をつなぐ接着剤のような存在で、健康的な髪を維持するために欠かせない成分です。

縮毛矯正ではクセを伸ばすことに注目されがちですが、本当に大切なのは髪内部のCMCを守りながら施術することです。

クセがしっかり伸びるのはもちろん、数か月後も柔らかく美しい髪を維持するためには、髪への負担を考えた施術が必要不可欠です。

大阪府池田市のSOLANAでは、髪の状態を見極めながらCMCを守る施術にこだわり、長く綺麗な髪を楽しめる縮毛矯正をご提供しています。縮毛矯正によるダメージが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

SOLANA

大阪府池田市石橋3-2-4

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