こんにちは!
SOLANAのイノウエです!
縮毛矯正を綺麗にかけたい方にとって、実は見落とされがちなのが普段のカラー履歴です。特にサロンカラーとホームカラーでは、縮毛矯正の仕上がりや髪への負担に大きな差が出ることがあります。
今回は、なぜカラーの違いが縮毛矯正に影響するのかをわかりやすく解説します。
ホームカラーはダメージムラが起こりやすい
ホームカラーは誰でも簡単に染められるように作られているため、比較的強めの薬剤が使われています。
また、自分で塗布する場合は根元から毛先まで均一に塗ることが難しく、毎回同じ部分に薬剤が重なってしまうことも少なくありません。
その結果、
・ダメージが強い部分
・ダメージが少ない部分
・過度に傷んだ部分
が髪の中に混在してしまいます。
縮毛矯正は髪の状態に合わせて薬剤を調整する技術ですが、ダメージレベルがバラバラだと最適な薬剤設定が難しくなります。
傷んでいる部分に合わせるとクセが伸びきらず、クセに合わせると傷んだ部分が耐えられないという状態になりやすく、仕上がりのクオリティに大きく影響してしまいます。
サロンカラーはダメージをコントロールできる
一方でサロンカラーは、お客様一人ひとりの髪の状態に合わせて薬剤を選定します。
根元と毛先で薬剤を変えたり、放置時間を調整したり、必要に応じて前処理や後処理を行うことでダメージを最小限に抑えることができます。
そのため髪全体のダメージレベルが均一になりやすく、縮毛矯正を行う際も薬剤選定がしやすくなります。
結果として、
・クセが綺麗に伸びる
・自然な柔らかさが出る
・ダメージを最小限に抑えられる
といった理想的な仕上がりに近づきやすくなります。
ホームカラーを繰り返した髪は縮毛矯正ができないことも
ホームカラーを長期間繰り返している場合、見た目以上に髪の内部が傷んでいるケースがあります。
特に毛先は何度も薬剤が重なり、タンパク質の流出やキューティクルの損傷が進行していることも少なくありません。
この状態で縮毛矯正を行うと、
・ビビリ毛になる
・切れ毛が増える
・極端な乾燥が起こる
といったリスクが高まります。
そのため髪の状態によっては、安全を優先して縮毛矯正をお断りしたり、まずは髪の体力を回復させる施術を提案する場合もあります。
綺麗な縮毛矯正を続けるために
縮毛矯正の仕上がりを左右するのは、当日の技術だけではありません。普段のカラー履歴も非常に重要です。
ホームカラーは手軽で費用を抑えられる反面、ダメージムラや蓄積ダメージによって縮毛矯正の難易度を大きく上げてしまいます。
一方でサロンカラーは髪の状態を見ながらダメージをコントロールできるため、将来的に縮毛矯正を綺麗に続けていく上で大きなメリットがあります。
大阪府池田市のSOLANAでは、カラー履歴やダメージレベルを細かく診断し、一人ひとりの髪に合わせた縮毛矯正をご提案しています。
ホームカラーによるダメージが気になる方や、他店で縮毛矯正を断られた方も、ぜひ一度ご相談ください。髪の状態に合わせた最適な施術方法をご提案いたします。
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