こんにちは!
SOLANAのイノウエです!
縮毛矯正を検討していると、お店によって施術時間が大きく違うことに気付く方も多いのではないでしょうか。
「2時間で終わるお店もあれば、4〜5時間かかるお店もあるけど何が違うの?」
実は、施術時間の長さだけで良い・悪いを判断することはできません。
施術時間が長い=悪いとは限らない
確かに、美容師の知識不足や技術不足によって施術時間が必要以上に長くなっている場合は問題です。
しかし、縮毛矯正には髪の状態を見極めながら丁寧に施術するために必要な時間があります。
特に重要なのが薬剤の反応時間です。
縮毛矯正は薬剤で髪の結合を一度緩め、アイロンで形を整えた後に再結合させる施術です。
この時、薬剤の反応が不十分なまま進めるとクセが伸び切らなかったり、時間が経ってから戻ってしまったりする原因になります。
そのため、髪に負担をかけにくい優しい薬剤を使用しながら、しっかりと必要な還元を行うために時間をかけるケースもあります。
また、前処理や中間処理、後処理などのヘアケア工程を丁寧に行うお店ほど施術時間は長くなりやすい傾向があります。
つまり、髪を守りながら質の高い仕上がりを目指している結果として時間がかかっている場合は、決して悪いことではありません。
施術時間が短い場合に考えられること
一方で、施術時間が短いこと自体が悪いわけではありませんが、注意が必要なケースもあります。
例えば、施術時間を短縮するために強い薬剤を使用し、短時間で無理に還元を進めている場合です。
強い薬剤はクセを伸ばしやすい反面、髪への負担も大きくなりやすく、施術直後は綺麗でも数ヶ月後にパサつきや硬さとして現れることがあります。
また、薬剤の反応時間が不足すると還元不足になり、クセの伸びが甘くなったり持続性が低下したりすることもあります。
さらに、短時間を優先しすぎると塗布やアイロン操作、ヘアケア工程が簡略化される可能性もあります。
もちろん高い技術力によって効率良く施術している美容師もいますが、「短いから良い」と単純に判断するのは危険です。
SOLANAが時間をかける理由
SOLANAのイノウエは、施術スピードよりも安全性とヘアケアを重視しています。
髪のダメージレベルやクセの強さ、カラー履歴、エイジングによる変化などを見極め、一人ひとりに合わせて薬剤を調整しています。
また、髪に必要以上の負担をかけないよう優しい薬剤を使用しながら、しっかりと還元が進むよう必要な時間を確保しています。
さらに、髪のコンディションを整えるための処理工程も大切にしているため、決して急いで施術を進めることはありません。
縮毛矯正は単にクセを伸ばすだけではなく、数ヶ月後も綺麗な髪を維持することが重要です。
そのためSOLANAでは、目先のスピードではなく髪の未来を考えた施術を心掛けています。
まとめ
縮毛矯正の施術時間が長いから悪い、短いから良いというわけではありません。
大切なのは、その時間を何に使っているかです。
髪を守るためのケアや安全な還元、丁寧な施術のために必要な時間であれば、それは仕上がりの質を高める大切な時間です。
大阪で髪への負担を抑えながら自然で美しい縮毛矯正をお探しの方は、ぜひSOLANAへご相談ください。髪の状態に合わせて最適な施術をご提案いたします。
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