美容室の薬剤はどこも同じ?SOLANAがオリジナル調合にこだわる理由

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

美容室で使用するカラー剤やトリートメントは、基本的にメーカーが開発した薬剤を使用するサロンがほとんどです。これは決して悪いことではなく、安全性や安定性が確保された製品を使用できるというメリットがあります。

しかし一方で、多くのサロンではメーカーが用意した処方をそのまま使用しているケースが多く、髪質やダメージ状態に合わせて成分レベルで細かく調整しているサロンはそれほど多くありません。

SOLANAでは、この部分に大きなこだわりを持っています。

SOLANAではメーカー薬剤をベースにしながらも、毛髪科学の視点から必要な成分をオリジナルで調合し、髪の状態に合わせて薬剤の設計そのものを調整しています。

例えば髪質改善カラーの場合でも、ただカラー剤を塗布するだけではなく、低分子活性ケラチンやタンパク質と結合しやすい成分、さらに毛髪内部を補強する成分を組み合わせながら施術を行っています。

これは料理に例えるととても分かりやすいです。

既製品のレトルト料理を温めて提供するのか、それともシェフが素材や調味料を組み合わせて料理を作るのか。この違いに近いと言えるかもしれません。

もちろんメーカー薬剤も非常に優れています。しかし髪の状態は一人ひとり違います。ダメージ毛、エイジング毛、ブリーチ毛など、同じ薬剤で全ての髪に最適な結果を出すことは簡単ではありません。

だからこそSOLANAでは、メーカー薬剤だけに頼るのではなく、必要な成分を補いながらオリジナル処方で施術を行っています。

その結果、カラーをしているのに髪の手触りが良くなる、トリートメントの持続性が高い、ダメージを最小限に抑えられるといった仕上がりにつながっています。

髪は一度ダメージすると完全に元には戻りません。だからこそ美容室での施術はとても重要です。

SOLANAでは、髪をただ染めるだけではなく、毛髪科学に基づいた施術で髪を美しく保つことを大切にしています。

もしカラーやトリートメントで髪のダメージが気になっている方は、一度SOLANAの施術を体験してみてください。髪の仕上がりの違いをきっと実感していただけるはずです。

SOLANA

大阪府池田市石橋3-2-4

072-734-8439

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