どれくらい髪が傷んでいたら縮毛矯正は出来ないの?美容師がわかりやすく解説!

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

「髪が傷んでいるから縮毛矯正はできませんと言われた」
「ブリーチをしているけど縮毛矯正はできるの?」
このような疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

実は、縮毛矯正ができるかどうかは単純に「ダメージの有無」だけで決まるわけではありません。

なぜ傷んだ髪に縮毛矯正ができないの?

縮毛矯正は薬剤を使って髪の内部構造を一度柔らかくし、その後アイロンの熱でまっすぐな形を作り固定する施術です。

健康な髪であれば、この工程に耐えられるだけの体力があります。しかし、ダメージが進行した髪は内部のタンパク質や脂質が流出し、髪の骨組みが弱くなっています。

その状態で縮毛矯正を行うと、

・髪が切れる
・ビビリ毛になる
・ゴワゴワになる
・弾力がなくなる

といったリスクが高くなります。

つまり、美容師が心配しているのは「傷んでいること」そのものではなく、「髪が施術に耐えられる状態なのか」という点なのです。

ブリーチしているから縮毛矯正ができないわけではない

よくある誤解が、

「ブリーチ=縮毛矯正できない」

という考え方です。

確かにブリーチは髪への負担が大きい施術です。しかし、ブリーチをしているから必ず縮毛矯正ができないわけではありません。

実際には、

・ブリーチ回数
・ホームカラー履歴
・アイロンやコテの使用頻度
・髪の太さ
・ダメージの進行具合

などを総合的に判断します。

例えば、1回ブリーチした髪でも状態が良ければ縮毛矯正できるケースはあります。

反対に、ブリーチをしていなくても毎日の高温アイロンや繰り返しのカラーで深刻なダメージを受けている場合は施術が難しいこともあります。

大切なのは施術履歴ではなく、今の髪の体力です。

縮毛矯正が難しい髪の状態とは?

特に注意が必要なのは、

・濡れるとゴムのように伸びる
・毛先がスカスカになっている
・乾かしてもパサつきが強い
・髪を引っ張ると簡単に切れる
・すでにビビリ毛になっている

このような状態です。

髪の内部構造が大きく損傷しているため、通常の縮毛矯正を行うとさらに状態が悪化する可能性があります。

SOLANAの縮毛矯正は髪の状態に合わせて調整

SOLANAでは、髪のダメージレベルや施術履歴をしっかり確認したうえで薬剤の強さや放置時間を細かく調整しています。

また、低分子活性ケラチンや補修成分を活用しながら施術を行うため、必要以上に髪へ負担をかけないことを大切にしています。

「ブリーチしているから無理かも」
「傷んでいるから断られるかも」

そんな方でも、髪の状態によっては施術可能なケースがあります。

縮毛矯正ができるかどうかは自己判断が難しいため、不安な方は一度ご相談ください。

SOLANAでは髪の状態をしっかり見極め、一人ひとりに最適な方法をご提案いたします。

 

SOLANA

大阪府池田市石橋3-2-4

072-734-8439

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