【美容師が解説】ホームケアをしないと髪は老けて見える?見た目年齢を変えるヘアケア習慣

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

「美容室で綺麗になったのに、数日すると髪がパサつく」

そんな経験はありませんか?

実は、髪の綺麗さを左右する一番大きな要素はホームケアです。

美容室でのトリートメントやカラーは髪の状態を整えることができますが、その仕上がりを長持ちさせるかどうかは日々のヘアケアで決まります。

髪は一度ダメージを受けると自力で修復できないため、紫外線・摩擦・ドライヤーの熱などによって少しずつ傷んでいきます。そのダメージを防ぐために重要なのが毎日のホームケアです。

そして実は、ホームケアをしていない髪は見た目年齢を上げてしまう原因にもなります。

例えば、髪がパサつくと光の反射が乱れ、顔全体がくすんで見えます。さらに髪が広がったりまとまりがなくなると清潔感がなくなり、実年齢より老けて見えることもあります。

またカラーの色落ちが早く黄ばみが出ると、肌の透明感まで失われて見えることがあります。髪のボリュームが落ちてペタッとしたシルエットになるのも、老けて見える大きな原因の一つです。

逆に、ホームケアをしっかりしている髪はツヤがあり、まとまりが良く、カラーの色持ちも良くなります。それだけで顔の印象が明るくなり、若々しく見えることも少なくありません。

今日からできる基本のホームケアはとてもシンプルです。

・シャンプーは優しく泡立てて頭皮を洗う

・トリートメントは毛先中心につける

・お風呂上がりはできるだけ早く乾かす

・ドライヤーは根元から乾かす

・洗い流さないトリートメントを使う

この5つを意識するだけでも、髪の状態は大きく変わります。

髪は顔よりも面積が大きく、見た目年齢を左右する重要なパーツです。だからこそ美容室でのケアだけでなく、毎日のホームケアがとても大切になります。

綺麗な髪を長く保つために、ぜひ日々のヘアケアを意識してみてください。

SOLANA

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