こんにちは。
SOLANAアシスタントのれいかです。
「しっかりケアしているつもりなのに、なぜか毛先ばかり傷んでしまう…」そう悩まれているお客様はとても多いです。
実は、髪の中でも毛先はもっともダメージが蓄積しやすいデリケートな部位。
どれだけ根元や中間をキレイに保っていても、毛先だけがパサついたり広がるのには明確な理由があります。
髪の「年齢」が圧倒的に違う
髪は1ヶ月に約1cm伸びます。もし肩下30cmのロングヘアであれば、その毛先は「約3年前に生えてきた髪」ということです。その3年間の間、毎日のシャンプ一、ドライヤー、紫外線を浴び続け、何度もヘアカラーやパーマの薬剤に触れてきました。
つまり、毛先は髪の毛の中で一番「長生きした先輩」であり、どうしてもダメージが溜まりやすいです。
摩擦と熱の負担が集中する 日常生活の中で、毛先は最も外部からの刺激を受けます。
服やバッグとの摩擦、結んだときのゴムの締め付け、そして毎日のヘアアイロンやコテ。特にアイロンの熱は髪のタンパク質を硬化させ、水分を奪う大きな原因になります。
毛先は巻く頻度が高いため、熱ダメージが一番集中してしまうのです。
栄養分が届きにくく抜けやすい
頭皮から分泌される天然の美容油分(皮脂)は、毛先までは届きません。
また、髪は一度傷むと自分では修復できない細胞です。
過去のダメージによって髪内部の成分が流出すればするほど、水分を保持する力が弱まり、さらにパサつきやすくなるという悪循環に陥ってしまいます。
毛先のパサつきを防ぐための3つのアプローチ
乾かす前のオイル&ミルクでガード お風呂上がりは髪の乳液(ミルク)で水分を補給し、仕上げにオイルで蓋をしましょう。
熱や摩擦からのバリアになります。
アイロンの温度は150℃以下に設定 高温でじっくり通すよりも、低めの温度でサッと通すのがダメージを減らすコツです。
定期的に「数ミリ〜1cm」のカットを入れる 枝毛や切れ毛になってしまった毛先は、思い切って少し切るのが一番の補修です。
定期的なメンテナンスで、健康な毛先をキープできます。
少しの扱い方のコツで、毛先の質感はガラッと変わります。
毎日のケアを見直して、思わず触りたくなるようなツヤ髪を目指しましょう。
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