【アイロンやドライヤーで髪が硬くなるのはなぜ?】熱ダメージで髪がゴワつく理由を美容師が解説

【アイロンやドライヤーで髪が硬くなるのはなぜ?】熱ダメージで髪がゴワつく理由を美容師が解説

こんにちは!

大阪府池田市石橋阪大前にある美容室SOLANAアシスタントのみきです!

「毎日アイロンを使っていたら、髪が前より硬くなった気がする…」

「ドライヤーをしているだけなのに、毛先がゴワゴワする…」

そんな経験はありませんか?

実は、髪に熱を与えすぎると、髪が硬く感じたり、パサついたりすることがあります。

では、なぜ熱を与えると髪が硬くなってしまうのでしょうか?

大きな理由のひとつが、髪の主成分であるタンパク質への熱ダメージです。

髪は主にケラチンというタンパク質からできています。高温のアイロンやコテを長時間当てたり、同じ部分に何度も熱を加えたりすると、髪のタンパク質が熱によって変性し、髪本来の柔らかさが失われていくことがあります。

特に、濡れた髪に高温のアイロンを使うのは要注意です。

水分が急激に蒸発することで髪に大きな負担がかかり、ダメージの原因になります。

また、熱によって髪の水分が失われると、乾燥してパサつきやすくなります。

「髪が硬くなった」という感覚は、タンパク質の熱変性だけではなく、乾燥やキューティクルのダメージなどが重なって起こることもあります。

だからこそ、毎日のアイロンやコテの使い方がとても大切です。

まずは髪を完全に乾かしてからアイロンを使用すること

そして、一か所に何度もアイロンを通すのではなく、できるだけ少ない回数でスタイリングすることもポイントです。

さらに、ドライヤーやアイロンを使う前に、洗い流さないトリートメントなどで髪を保護することもおすすめです。

ただし、トリートメントをつければ高温でも大丈夫というわけではありません。熱を当てすぎないことが一番大切です。

SOLANAでは、髪質やダメージレベルに合わせて、ご自宅でのアイロン温度や乾かし方、アウトバストリートメントの選び方などもお伝えしています。

せっかくカラーや酸性ストレートなどでキレイにした髪も、毎日の熱ダメージが積み重なるとツヤや柔らかさが失われてしまいます。

「最近髪が硬くなった気がする」

「アイロンを毎日使うけどダメージが心配」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

毎日のちょっとした習慣を見直して、柔らかくツヤのある髪を一緒に育てていきましょう

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