縮毛矯正とヘアカラーは同時にしても大丈夫?美容師が本音で解説!

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

縮毛矯正もしたい。
でもカラーも気になる。

そんな時に多い質問が、
「縮毛矯正とヘアカラーって同じ日にしても大丈夫なの?」です。

結論から言うと、一般的には縮毛矯正とヘアカラーの同日施術は髪への負担が大きいため、あまりオススメされていません。

なぜなら、縮毛矯正は髪内部の結合を一度切って再構築する施術であり、その後にヘアカラーを行うと、アルカリや過酸化水素の影響で髪がさらに膨潤し、ダメージが進行しやすくなるからです。

特に、

・毛先のパサつき
・硬さやゴワつき
・切れ毛
・色落ちの早さ
・縮毛矯正の持続低下

などのリスクが高くなります。

そのため一般的な美容室では、
「縮毛矯正とカラーは期間を空けましょう」
と説明されることが多いです。

ですが実際には、

「何回も美容室に行く時間が取れない」
「一日で綺麗にしたい」

という方も多いですよね。

そこでSOLANAでは、縮毛矯正後に行うヘアカラー時の負担を最小限に抑えるため、カラー剤にタンニンとクエン酸を独自に配合しています。

まずタンニンには、髪の過剰な膨潤を抑制する効果があります。

縮毛矯正後の髪は非常にデリケートで、水分や薬剤を吸い込みやすい状態になっています。
そこへ通常のカラー剤をそのまま使用すると、必要以上に髪が膨らみ、ダメージへ繋がりやすくなります。

SOLANAではカラー剤にタンニンを配合することで、髪を適度に引き締めながらカラーを行い、余分な膨潤を抑えています。

さらに、クエン酸を配合することでカラー剤のアルカリをコントロール。

アルカリが強く残留すると、

・ダメージ進行
・乾燥
・褪色
・手触り低下

などの原因になります。

SOLANAでは、カラー施術中からクエン酸によってアルカリを抑制することで、必要以上に髪へ負担をかけない施術を徹底しています。

もちろん、どんな髪でも絶対に同日施術が可能という訳ではありません。

ブリーチ履歴が多い髪や、極端なダメージ毛の場合は、施術を分けた方が安全なケースもあります。

だからこそSOLANAでは、髪の履歴や現在のコンディションをしっかり見極めた上で、その方に最適な施術方法をご提案しています。

縮毛矯正もカラーも楽しみたい。
でも髪は綺麗に保ちたい。

そんな方は、薬剤選定だけではなく、施術中のケアや後処理まで徹底している美容室選びがとても重要です。

大阪で、ダメージを抑えながら縮毛矯正とヘアカラーを両立したい方は、ぜひSOLANAへご相談ください。

SOLANA

大阪府池田市石橋3-2-4

072-734-8439

↓イノウエInstagram

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