【年代別】髪質の変化とその正体

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

今回は年代別で起こる髪質の変化をわかりやすくおつたえしたいとおもいます!

■ 20代:髪の黄金期
もっとも髪に元気がある時期です。
状態: キューティクルが整い、自力で水分を保持する力が強い。

悩み: 加齢による悩みは少ないですが、カラーやパーマによる**「外部ダメージ」**が主な悩みになりがちです。
■ 30代:忍び寄る「曲がり角」
少しずつ「あれ?」という違和感が出始めます。
状態: 代謝が落ち始め、頭皮の血行や栄養不足が影響し始めます。 

変化: 髪のツヤが以前より減り、パサつきを感じやすくなります。出産などのライフイベントによるホルモンバランスの変化で、一時的に抜け毛が増えることも。
■ 40代:うねりとボリュームの低下
はっきりと「髪質の変化」を実感する世代です。
状態: 女性ホルモン(エストロゲン)の減少により、髪の成長サイクルが短くなります。

変化: 毛髪内部の密度がスカスカになり、髪が細くなります。最大の特徴は「エイジング毛」によるうねり。根元の立ち上がりが弱くなり、ボリュームが出にくくなります。
■ 50代以降:トータルケアが必要な時期
髪だけでなく、頭皮環境の変化が顕著になります。
状態: 頭皮の厚みが薄くなり、乾燥が進みます。

変化: 白髪が定着し、全体的に髪が細くなることで地肌が透けて見えることも。うねりが強くなるため、光がきれいに反射せず、ツヤを出すのが難しくなります。

なぜ髪質は変わるの?(3つの主な原因)
 ホルモンバランスの変化
髪の成長を助ける「エストロゲン」が減ることで、コシやハリが失われます。

 頭皮の「地盤沈下」
頭皮のコラーゲンが減って弾力がなくなると、毛穴がゆがみます。ゆがんだ毛穴からは、うねった髪が生えてきやすくなります。

 血管の老化
髪への栄養は血液によって運ばれます。血行が悪くなると、髪まで栄養が届かず「痩せた髪」になってしまいます。
大切なのは「今の自分」に合わせたケア
今の髪の状態は、10年前とは違います。
洗浄力の優しいシャンプーに変える(アミノ酸系など)
 頭皮マッサージで血行を促進する
 アウトバストリートメントで内部の密度を補う
「もう年だから」と諦める必要はありません。変化を受け入れ、今の髪が必要としている栄養を与えてあげれば、髪は必ず応えてくれますよ。

 

SOLANA

大阪府池田市石橋3-2-4

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