縮毛矯正の上手いは何が違うのかをわかりやすく説明!

こんにちは!

 
SOLANAのイノウエです!
 
「真っ直ぐ」は当たり前?美容師が教える、縮毛矯正の本当の「上手い・下手」の見分け方
を伝えします!
「縮毛矯正をかけたら、シャキーンと不自然に真っ直ぐになりすぎた」
「髪が傷んでチリチリになってしまった」
そんな経験はありませんか?
多くの方が「クセが伸びれば成功」と思われがちですが、実は縮毛矯正は美容師のメニューの中で最も難易度が高く、知識と技術の差がはっきり出るメニューです。
では、本当の意味で「縮毛矯正が上手い」とは一体何を指すのか?
お客様に知っておいてほしい、3つのポイントをお伝えします。
1 「地毛のような柔らかさ」があるか
昔の縮毛矯正は、針金のように硬い質感になりがちでした。しかし、本当に上手い施術は、「元々ストレートヘアだったっけ?」と錯覚するほどの柔らかさに仕上がります。
 毛先が自然に内側に馴染む。
 手触りがしっとりとしていて、硬くない。
 風に吹かれたときにサラサラと動く。
この「質感をコントロールする力」こそが、技術者の腕の見せ所です。
2 「髪の体力を削らない」薬剤選定
縮毛矯正は、一度失敗して「ビビリ毛(チリチリ)」になると、現代の技術でも完全に直すことは不可能です。
上手い美容師は、お客様の髪質を「点」ではなく「面」で見極めます。
 前髪、顔まわり、後頭部、部位ごとに薬剤の強さを細かく変えているか。
 「半年後、1年後の髪の状態」を想像して、あえて強い薬を使わない選択ができるか。
ただ伸ばすだけでなく、「次回のカラーやパーマも楽しめる余力を残す」のがプロの仕事です。
3. アイロン操作の「繊細さ」
薬剤と同じくらい重要なのが、アイロンの通し方です。
ただ挟んで引っ張るだけではありません。
 水分量のコントロール 髪に適切な水分を残しながら熱を当てる。
 プレス圧 髪を潰さない絶妙な力加減。
 角度 根元の立ち上がりを潰さず、自然なボリュームを残す。
このミリ単位のこだわりが、数ヶ月経ったあとの「根元の馴染み」に大きく影響します。
【まとめ】
私たちが目指すのは「褒められる髪」
縮毛矯正の成功は、美容室の鏡の前だけでは決まりません。
翌朝、ご自身で乾かしたときに「あ、今日髪の調子がいいな」と笑顔になれること。そして、周りの人に「髪、綺麗になったね」と気づいてもらえること。
 

SOLANA

大阪府池田市石橋3-2-4

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