【髪が扱いやすくなる理由はタンニンでした】

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

最近、髪質改善やツヤが続く、まとまりが良いという言葉をよく耳にします。実はその裏側で活躍している成分のひとつがタンニンです。

タンニンはお茶やワインにも含まれている成分で、タンパク質と結びつく性質を持っています。髪の毛はケラチンというタンパク質でできており、カラーやパーマ、日々のアイロンや紫外線によって少しずつ弱っていきます。

タンニンは、ダメージによってバラついた髪内部のタンパク質同士をまとめる様にサポートしてくれます。その結果、ハリやコシが出たり、手触りがなめらかになったり、広がりがおさまりやすくなります。

よくコーティングしているだけでは?と聞かれる事がありますが、タンニンは表面をベタッと覆う成分ではありません。髪の内部に働きかけ、髪そのものを整えてくれるのが特徴です。だからこそ、手触りだけでなく扱いやすさが続きやすいのです。

ただし、タンニンは使い方がとても重要です。濃度や入れるタイミング、髪質の見極めを間違えると、硬さやゴワつきにつながる事もあります。どこのサロンでも同じ仕上がりになる訳ではありません。

SOLANAでは、髪の状態をしっかり見極めた上で、必要な場所に必要な量のタンニンを使用します。ダメージしている部分、エイジングで弱くなっている部分、逆に入れすぎない方が良い部分まで細かく判断しています。

SOLANAが大切にしているのは、今だけ綺麗な髪ではなく、これからも扱いやすい髪。その為に、タンニンという成分を理解し、コントロールして施術しています。

トリートメントの持ちが短い、ツヤがすぐ戻る、年齢と共に扱いにくくなってきたと感じている方は、ぜひ一度ご相談ください!

 

SOLANA

大阪府池田市石橋3-2-4

072-734-8439

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