みんな大好きケラチンには種類と差があるって知ってる?

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

今ではヘアケア配分として有名になった

ケラチンですが、

【※成分表には加水分解ケラチンと記載されてます】

実は全部同じではありません

シャンプーやトリートメント、髪質改善メニューの成分表を見ると、加水分解ケラチンと書かれている事がよくあります。

ケラチンが入っているなら安心と思われがちですが、実はこの表記、中身は一種類ではありません。

低分子活性ケラチンも、一般的なケラチンも、成分表では全て同じ加水分解ケラチンとして記載されます。

そのため、成分表だけでは本当の違いは分からないのが現実です。

髪の毛はダメージを受けると内部に隙間ができます。

この状態をスポンジに例えると分かりやすいです。

一般的な加水分解ケラチンは粒子がやや大きく、主に髪の表面や浅い部分に作用します。

手触りやツヤはすぐ良くなりますが、内部までは入りにくく、シャンプーを重ねると少しずつ流れやすいため、効果の持ちは短めになりがちです。

一方、低分子活性ケラチンは粒子が非常に小さく、ダメージ部分から毛髪内部へ浸透します。

さらに大きな特徴が、毛髪内で定着できることです。

髪のタンパク質と結びつき、内部に留まりやすいため、ハリやコシの回復、髪の強度アップにつながり、効果の持ちが段違いに良くなります。

成分表示のルール上、分子量や定着力の違いは書けません。

だからこそ、どんなケラチンを選び、どう使うかが重要です。

SOLANAでは、その場だけの手触りではなく、髪の内部で定着し、長く扱いやすさを実感できる低分子活性ケラチンを、髪の状態に合わせて使用しています。

SOLANA

大阪府池田市石橋3-2-4

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