ブリーチする上で気をつけること

こんにちは!

アシスタントのみきです!

今回はブリーチの影響についてお伝えします!

ブリーチは抜け毛や薄毛への影響も・・・

パーマやカラーリングによる髪や頭皮のダメージは、将来の抜け毛や薄毛の要因になる場合もあるので、若い時の髪や頭皮の環境は重要になってきます。

特に、カラーリング剤の中で髪への負担が大きいといわれているのが、ブリーチです。

ブリーチはカラーが入りやすいので、希望の色にしやすいメリットがある反面、髪を傷めやすいのでブリーチ後はしっかりとしたケアが必要になります。

ブリーチによる髪へのダメージとは

一般的なヘアカラーの場合は、髪の内部に色を入れていきますが、ブリーチの特徴は髪色を抜くことにあります。

メラニンとキューティクルを破壊するブリーチ

ブリーチは、元の髪色のメラニンを壊しながら髪色を変えていくので、髪には相当なダメージを与えることになります。

ブリーチの影響は、髪の表面を覆うキューティクルにもダメージを与えるので、外部から守る力が弱まり切れ毛や枝毛が増え、パサついた髪になってしまいます。

ブリーチした髪のダメージは回復しない?

髪の毛は一度傷つくと、元の状態に戻すのが困難です。

ブリーチによってダメージを受けた髪の毛は栄養不足となり、水分が抜けた状態になります。

傷ついた髪の毛には自然に回復する力がないので、修復させるためには外側からケアを行い、ダメージを広げないようにしていかないといけません。

ブリーチした髪へのヘアケア方法

ブリーチの影響でキューティクルが傷つくと、本来髪に必要なたんぱく質が流れ出てしまいます。

たんぱく質の補給をするには?

たんぱく質が流れ出てしまった髪には力がなく、パーマをかけても取れやすくなり、へアカラーをしてもすぐに色落ちしてしまいます。
そのような状態を修復するには、外部からの補給が必要になります。

シャンプーやトリートメント、日々の食事を気を使いましょう

身近な方法としては、タンパク質の成分が含まれているシャンプーやトリートメントを使いながら、毎日ケアしてあげることです。

また、普段の食事でタンパク質を意識して摂り入れていくことで、髪の栄養に必要なタンパク質を効果的に補給することができます。

日頃のヘアケアから改善することを心がけましょう。

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