市販のシャンプーに含まれるアノ成分って実は、、

こんにちは。

SOLANAアシスタントのれいかです。

「毎日ちゃんとシャンプーしているのに、なぜか髪がパサつく…」

「カラーの退色が早くて悩んでいる…」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

もしかすると、今お使いのシャンプーに含まれている「洗浄成分」が原因かもしれません。

市販のシャンプーの成分表を見ると、よく「ラウレス硫酸Na」や「ラウリル硫酸Na」という記載を目にします。

これらは「高級アルコール系」と呼ばれる洗浄成分(界面活性剤)の一種です。

泡立ちが非常に良く、頭皮のギトギトした油分や汚れをサッパリ落としてくれるため、多くの市販シャンプーに配合されています。

しかし、美容師の立場からお伝えすると、この硫酸系成分は髪と頭皮に対して刺激が強すぎるという大きなデメリットがあります。

なぜラウレス硫酸が髪にダメージを与えてしまうのか、理由は大きく分けて3つあります。

必要な潤いまで削ぎ落としてしまう「過剰な洗浄力」

ラウレス硫酸は、食器用洗剤にも使われるほど強い洗浄力を持っています。

髪や頭皮を守るために必要な「適度な皮脂」や「水分」まで根こそぎ洗い流してしまうため、髪が極度に乾燥し、パサつきや広がり、切れ毛の原因になってしまいます。

キューティクルが剥がれて傷つきやすくなる

髪の表面は「キューティクル」というウロコ状の層で守られています。

洗浄力が強すぎるシャンプーで洗うと、髪が膨潤してキューティクルが開きっぱなしになり、剥がれやすくなります。

キューティクルが傷つくと、髪の内部にある栄養分や水分が外へ逃げ出し、ツヤのないゴワついた質感になってしまうのです。

ヘアカラーやパーマの持ちが劇的に悪くなる

せっかく美容室で綺麗に染めたカラーやパーマも、ラウレス硫酸の強い洗浄力によって、髪内部の色素や薬品成分が一緒に洗い流されてしまいます。

「カラーしてもすぐ黄色っぽく退色してしまう」という方は、シャンプーの洗浄力が強すぎる可能性が極めて高いです。

市販シャンプーを選ぶ際は、ぜひ裏面の成分表示をチェックしてみてください。

もし髪のパサつきやダメージ、カラーの持ちに悩んでいるなら、「アミノ酸系」の洗浄成分(ココイル〜、ラウロイル〜と書かれたもの)が配合された、マイルドな洗い心地のシャンプーへ切り替えるのがおすすめです。

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