タンニンをパーマに使う事で起こるメリット!

こんにちは。

SOLANAアシスタントのれいかです。

パーマをかけたいけれど「髪が細くてカールがだれる」「施術後の薬剤の臭いが気になる」とお悩みではありませんか?

髪がへたる原因は、ダメージや加齢による内部のタンパク質不足、あるいは髪が水分を含みすぎて芯を失う「親水化」にあります。

また、パーマ特有の戻り臭は、髪内部に残った薬剤の成分が原因です。

こうしたお悩みを一挙に解決し、理想のウェーブを叶える成分として注目されているのが「タンニン」です。

今回はタンニンをパーマ施術に使うメリットを詳しく解説します。

「架橋効果」で髪に圧倒的なハリコシが生まれる

タンニンを使う最大のメリットは「架橋(カキョウ)効果」です。

架橋とは、スカスカになった髪の内部に補強のハシゴをかける仕組みを指します。

タンニンには髪の主成分であるタンパク質(ケラチン)と強力に結びつく性質があります。

ダメージで内部が疎かになった髪にタンニンを導入すると、分子同士をガチッと繋ぎ止め、髪内部に頑丈な柱を作り出します。

これにより、細毛やエイジング毛でも根元からふんわり立ち上がり、弾力のあるカールが長持ちするようになります。

施術後の気になる薬品臭を強力消臭

パーマ後に数日間続く独特のニオイは、不快感を覚える方も多いポイントです。

タンニンには優れた消臭・抑臭作用があります。

施術後に髪へ残留しやすい薬品のニオイ成分とタンニンが結合し、ニオイの元を閉じ込めるため、施術中はもちろん、帰宅後や翌日髪を濡らした際のアロマのような快適さを保ちます。

タンニンをパーマ施術に取り入れることで、「架橋効果によるハリコシ・弾力の復活」と「気になる薬品臭の消臭」という2つの大きなメリットが得られます。

髪が細くパーマがすぐ落ちてしまう方

トップのボリュームが欲しい方

施術後の薬品臭が苦手な方

髪の状態や悩みの原因を見極め、お客様に最適な施術をご提案します。

魅力的なウェーブスタイルを楽しみたい方は、ぜひ一度SOLANAにご相談ください。

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