こんにちは!
SOLANAのイノウエです!
「せっかく縮毛矯正をしたのに、数ヶ月後にはパサつきや広がりが気になる…」そんな経験はありませんか?
実は縮毛矯正は美容室で施術を受けたら終わりではありません。その後のホームケア次第で、ツヤや手触り、ストレートの美しさは大きく変わります。
今回は池田市 石橋阪大前 美容室 SOLANA代表のイノウエが、縮毛矯正を綺麗に長持ちさせるためのホームケア方法を分かりやすくご紹介します。
縮毛矯正は毎日の積み重ねで綺麗が続く
縮毛矯正をすると髪はクセが伸びますが、髪そのものが傷まなくなるわけではありません。
紫外線や摩擦、熱、乾燥などのダメージは毎日少しずつ蓄積されていきます。
そのダメージを放置すると、髪内部のタンパク質や脂質、水分バランスが崩れ、ツヤが失われたり手触りが悪くなったりします。
「ストレートは残っているのに綺麗に見えない」という状態になる原因の多くは、ホームケア不足なのです。
縮毛矯正後にやった方がいいホームケア
まず大切なのはシャンプーです。
洗浄力が強すぎるシャンプーは必要な油分まで奪ってしまい、乾燥やパサつきの原因になります。
アミノ酸系など髪に優しいシャンプーを選ぶことで、髪の潤いを保ちながら洗うことができます。
次にトリートメントは毎日使用しましょう。
トリートメントは傷んだ髪を完全に修復するものではありませんが、指通りを良くし、摩擦から髪を守る重要な役割があります。
さらに、お風呂上がりには洗い流さないトリートメントをつけてからドライヤーで乾かしてください。
熱から髪を守り、水分の蒸発を防ぐことで、ツヤのあるストレートを維持しやすくなります。
自然乾燥は絶対におすすめできません
「疲れたから今日は自然乾燥でいいや」
この習慣は縮毛矯正をしている方にはおすすめできません。
濡れた髪は非常にデリケートな状態です。
キューティクルが開いたままになり、摩擦によるダメージを受けやすくなります。
また頭皮環境も悪くなり、臭いやかゆみの原因になることもあります。
ドライヤーで根元から毛先までしっかり乾かすことで、キューティクルが整い、ツヤも出やすくなります。
高温アイロンの使い過ぎにも注意
縮毛矯正をしている髪は毎日180℃以上の高温アイロンを当てる必要はほとんどありません。
必要以上の熱は髪内部のタンパク質を硬く変性させ、ゴワつきや乾燥、枝毛や切れ毛の原因になります。
アイロンを使う場合は140〜160℃程度を目安にし、同じ場所へ何度も当てないようにしましょう。
雑なホームケアをするとどうなる?
ホームケアを怠ると、次のような状態になりやすくなります。
・ツヤがなくなる
・毛先がパサつく
・枝毛や切れ毛が増える
・手触りが悪くなる
・まとまりがなくなる
・カラーの色持ちも悪くなる
すると「縮毛矯正が取れてきた」と感じる方もいますが、実際にはダメージによって見た目が悪くなっているケースも少なくありません。
綺麗なストレートヘアを維持するには、美容室での技術だけでなく、ご自宅でのケアも同じくらい重要なのです。
定期的なサロンケアもおすすめ
ホームケアだけでは補えないダメージもあります。
そのため、定期的に美容室で髪の状態をチェックし、その時のコンディションに合わせたトリートメントやメンテナンスを行うことで、縮毛矯正の美しさはさらに長持ちします。
SOLANAでは髪質やダメージレベルに合わせたホームケアのアドバイスまで丁寧に行っています。
縮毛矯正は施術当日の仕上がりだけではなく、その後何ヶ月も綺麗な状態が続いてこそ本当に価値があります。
池田市 石橋阪大前で縮毛矯正をご検討の方は、ぜひSOLANA代表イノウエまでお気軽にご相談ください。一人ひとりの髪質に合わせた施術とホームケアをご提案し、美しいストレートヘアを長く楽しんでいただけるよう全力でサポートいたします。
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大阪府池田市石橋3-2-4
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