こんにちは!
SOLANAのイノウエです!
「毎日アイロンしているから縮毛矯正は必要ないかな?」
「縮毛矯正って傷むイメージがある…」
池田市 石橋阪大前 美容室SOLANAでも、この質問はとても多くいただきます。
結論からお伝えすると、毎日高温のコテやヘアアイロンを使い続けるよりも、適切な技術で縮毛矯正をした方が髪への負担は少ないケースがほとんどです。
なぜそのような結果になるのか、SOLANA代表のイノウエがわかりやすく解説します。
毎日のアイロンは髪に熱ダメージが蓄積する
ヘアアイロンは180〜200℃で使用している方も少なくありません。
髪はタンパク質でできているため、高温を毎日繰り返し当てると内部のタンパク質が変性し、水分を保持する力が低下します。その結果、乾燥や枝毛、切れ毛、ツヤの低下につながります。
しかも、この熱ダメージは毎日少しずつ積み重なります。今日は大丈夫でも、半年後や1年後にはパサつきやゴワつきを感じる方が多いのです。
縮毛矯正は一度整えれば毎日の熱が不要になる
一方、縮毛矯正は薬剤と熱の力でクセを整えますが、毎日熱を加える必要がなくなるという大きなメリットがあります。
もちろん施術時には髪へ負担がかかります。しかし、髪質やダメージレベルを見極め、適切な薬剤選定とアイロン操作を行えば、その負担を最小限に抑えることが可能です。
その後は朝のスタイリングがドライヤーだけでまとまる日も多くなり、毎日の高温アイロンによるダメージを大幅に減らせます。
つまり、「一度の適切な施術」と「365日熱を当て続けること」を比較すると、長期的には縮毛矯正の方が髪に優しいケースが多いのです。
縮毛矯正後もコテやアイロンは使える!
「縮毛矯正をすると巻けなくなる」と思われる方もいますが、それは間違いです。
縮毛矯正後でも、120〜150℃程度の低温であればコテやストレートアイロンを使ってスタイリングできます。
毛先をワンカールにしたり、韓国風のくびれヘアやゆるい巻き髪を楽しむことも十分可能です。
逆に縮毛矯正をしている髪はベースが整っているため、クセを伸ばす工程が不要になり、短時間・低温でスタイリングできるのもメリットです。
高温で何度も挟む必要がなくなるため、結果的に熱ダメージを抑えながらヘアスタイルを楽しめます。
大切なのは縮毛矯正を任せる美容室選び
ただし、どこの美容室でも同じ結果になるわけではありません。
薬剤選定やアイロン温度、髪の診断を誤れば、縮毛矯正でも大きなダメージにつながります。
池田市 石橋阪大前 美容室SOLANAでは、お客様一人ひとりの髪質やダメージレベルを細かく診断し、必要以上に負担をかけない施術を徹底しています。
毎朝アイロンと格闘している方や、髪のダメージを少しでも減らしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。髪を守りながら、毎日のお手入れが楽になる最適な縮毛矯正をご提案いたします。
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