パーマを当て続けると髪に起こる現象とは?

こんにちは。

SOLANAアシスタントのれいかです。

パーマを当て続けると起きる現象とどうサロンの工夫についてお話しします。

パーマを繰り返しあて続けると、徐々にカール感が落ちてしまう最大の原因は、施術のたびに蓄積される「髪のダメージ」にあります。パーマは髪の内部のタンパク質結合を切り替えてウェーブを作りますが、繰り返すことで内部のケラチンなどが流出し、髪がスカスカの空洞状態になってしまいます。

その結果、カールを形状記憶してキープするための「芯」が足りなくなり、だらんと伸びてしまうのです。

他にも、弾力(ハリ・コシ)の低下や、ホームケアでの保湿不足など、様々な原因が重なることでカールの持ちは悪くなります。

このお悩みを解決するため、Solanaではパーマの施術中に「中間処理トリートメント」を導入しています。

お薬を流した直後の絶妙なタイミングで髪に合わせたトリートメント剤を補給することで、ダイレクトなダメージ補修が可能になります。

これにより、髪にしっかりとしたハリ・コシを出し、ぷるんとした立体的なカールを作りやすくします。

さらに、パーマ独特のツンとした匂いを抑える消臭効果も期待できます。

施術の合間に髪の芯まで栄養を挟み込むため、Solanaのパーマは他店に比べてダメージレベルを格段に低く抑えられます。

最近カールの持ちが悪いと感じる方は、ぜひSolanaで髪を労りながら、ツヤのある綺麗なパーマスタイルを取り戻しませんか?

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