こんにちは!
SOLANAのイノウエです!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
サロンで多くのお客様からいただくご相談。
その中でもトップクラスに多いのが、こちらのお悩みです。
「なぜか右側の髪だけ、外に跳ねて収まりが悪いんです…」
「私の乾かし方が下手なのかな?」と思われている方も多いのですが、実はこれ、あなたのせいではありません! 毛髪の構造や、日本人に多い「ある特徴」が原因なんです。
今日はその理由と、明日から使える解決策をわかりやすく解説しますね。
1. 犯人は「つむじの向き」!?
日本人の約8割の方は、つむじが**「右巻き(時計回り)」**だと言われています。
この回転のせいで、左右の髪にはこんな現象が起きています。
• 左サイド: 髪が後ろに流れるので、自然と内側に収まりやすい。
• 右サイド: 髪が前(顔側)に向かって生えてくるので、その反動で毛先が外に跳ねやすい。
つまり、右側は構造上、もともと「跳ねやすいエリート」のような状態なんです。
2. 生え癖による「根元の潰れ」
右側の髪は、根元がペタッと寝て生えやすい傾向があります。
髪の毛は**「根元が倒れると、毛先は逆方向に跳ねる」**という性質があるため、根元が潰れるほど、毛先はピョンと外を向いてしまうのです。
3. 「肩に当たる」物理的なタイミング
人間の骨格は左右非対称です。右肩の方が少し上がっていたり、耳の位置が微妙に違ったりすることで、右側だけが先に肩に当たってしまい、外に弾かれているケースもよくあります。
【プロ直伝】右側の跳ねを抑えるドライヤー術
構造上の問題なら諦めるしかないの?…いえ、そんなことはありません!
乾かし方を少し変えるだけで、驚くほど収まります。
• 「後ろ」から「前」に風を当てる
右側の髪を乾かす時は、後ろから顔の方へ向かって指を通しながら乾かしてください。「生え癖」を強制的に矯正するイメージです。
• 根元をしっかり立ち上げる
指の腹で地肌をこするようにして、寝ている根元を起こしてあげましょう。
• 仕上げは冷風で!
形が整ったら、そのまま冷風を当ててキープ。これでツヤも出て収まりが良くなります。
まとめ
「右だけ跳ねる」のは、多くの日本人が持っている自然な髪の仕組みです。
もし「どうしても自分では上手くいかない!」という時は、カットの際に右側だけ収まりやすくなるような隠し味(調整)を入れることも可能です。ぜひお気軽にご相談くださいね。
毎朝のスタイリングが少しでも楽になりますように!
SOLANA
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