年齢と共に髪のクセが強くなる!?その対策とは?

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

「若い頃はそこまでクセが気にならなかったのに、40代になってから髪がうねるようになった」「昔よりまとまりが悪くなった」と感じる方はとても多くいらっしゃいます。

実はこれは気のせいではなく、年齢による髪質の変化が大きく関係しています。

年齢と共に髪のクセが強くなる理由

年齢を重ねると、頭皮や毛穴も少しずつ変化していきます。

女性ではホルモンバランスの変化、男性では加齢や頭皮環境の変化によって毛穴の形がゆがみやすくなり、生えてくる髪がねじれたり、うねったりすることがあります。

さらに髪内部では、水分を保持する力やタンパク質・脂質のバランスが崩れやすくなり、髪の内部構造が不均一になります。その結果、湿気の影響も受けやすくなり、以前よりクセが強く感じられるようになるのです。

これがいわゆるエイジング毛と呼ばれる状態です。

強いクセはトリートメントだけでは改善できません

「髪質改善トリートメントでクセも伸びますか?」という質問をよくいただきますが、答えはクセの強さによります。

トリートメントは髪に栄養や保湿成分を補給し、手触りやツヤを良くするものです。そのため軽いうねりや広がりは落ち着く場合があります。

しかし、毛穴の変化や髪内部の構造が原因で起きている強いクセは、トリートメントだけで真っ直ぐにすることはできません。

例えるなら、折れ曲がった針金にオイルを塗っても真っ直ぐには戻らないのと同じです。髪を補修することと、クセを伸ばすことはまったく別の技術なのです。

エイジング毛はとても繊細な髪

エイジング毛は見た目以上にダメージを受けやすい状態です。

髪内部の密度が低下していたり、水分と油分のバランスが崩れていたりするため、若い頃と同じ薬剤を使うと必要以上に反応してしまい、パサつきや切れ毛の原因になることがあります。

そのため、エイジング毛への施術では「クセをしっかり伸ばすこと」と「髪を傷ませないこと」の両立がとても重要です。

解決策は髪質に合わせた縮毛矯正

年齢によるクセを根本的に改善したいなら、髪質に合わせて細かく薬剤を調整する縮毛矯正がおすすめです。

髪の体力やダメージレベル、クセの強さを正確に見極め、一人ひとりに合わせて薬剤の種類や強さ、放置時間まで細かく調整することで、ダメージを最小限に抑えながら自然で柔らかいストレートヘアを目指せます。

反対に、薬剤選定が大まかなサロンでは、エイジング毛には薬が強すぎてダメージにつながるケースも少なくありません。

池田市 石橋阪大前でエイジング毛の縮毛矯正ならSOLANAへ

大阪府池田市・石橋阪大前にある美容室SOLANAでは、代表のイノウエがこれまで数多くのエイジング毛の縮毛矯正を担当してきました。

年齢によるクセやうねり、パサつきなど、一人ひとり異なる髪の状態を丁寧に見極め、繊細な薬剤調整と技術で自然な仕上がりをご提供しています。

「年齢のせいだから仕方ない」と諦める必要はありません。

年齢を重ねたからこそ、髪に合った縮毛矯正を選ぶことで、毎日のお手入れは驚くほど楽になります。

池田市・石橋阪大前でエイジング毛や年齢によるクセにお悩みの方は、ぜひ一度SOLANA代表イノウエにご相談ください。あなたの髪質に合わせた最適なご提案をさせていただきます。

 

SOLANA

大阪府池田市石橋3-2-4

072-734-8439

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