こんにちは。
SOLANAアシスタントのれいかです。
「白髪染めをしているけれど、いつか明るいハイトーンやインナーカラーに挑戦してみたい!」そう思ったことはありませんか?
しかし、いざブリーチをしようとすると、美容師から「白髪染めの履歴があると、色が抜けにくいんですよ」と断られてしまった経験がある方も少なくないはずです。
なぜ白髪染めをした髪は、ブリーチをしても明るくなりにくいのでしょうか?
今回はその理由を、プロの視点からわかりやすく解説します。
黒色の染料がとにかく濃くて頑固
白髪染めは、真っ白な髪をしっかり染め上げるために、通常のおしゃれ染めに比べてブラウンや黒色の染料が非常に濃く、大量に配合されています。
この濃い染料が髪の芯までガッチリと定着しているため、ブリーチの強いパワーをもってしても、なかなか分解して剥ぎ取ることができません。
しつこい赤みやオレンジみが残る
白髪染めに含まれる濃いブラウンは、ブリーチをかけると特有の強い赤みやオレンジみに変化します。
通常の黒髪ならブリーチ1回で黄色っぽく抜けるところ、白髪染めの履歴があると赤茶色で止まってしまい、理想のアッシュ系やミルクティーベージュにするのが難しくなってしまいます。
無理に何度もブリーチを繰り返すと、髪に深刻なダメージを与えてしまいます。
もし今後ハイトーンに挑戦したい場合は、今から計画的に白髪染めのトーンを育てていくのがおすすめです。
いつかやってみたい髪色がある方は、ぜひ一度担当の美容師さんにご相談くださいね。
ご予約はsolana
大阪府池田市石橋3-2-4
072-734-8439
↓ホットペッパー予約リンク
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000305874/coupon/
↓SOLANA Instagram
↓babel Youtube↓https://www.instagram.com/solana0801/?hl=ja
・babel channel
https://youtube.com/channel/UCqGasMFV8IFI2DCt2UEKfCw
【Instagram】