縮毛矯正をした直後はわかりにくいけど、時間が経つと差が出るダメージとは?

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

縮毛矯正をした当日は、とても綺麗に見えることがほとんどです。

髪のクセが伸びてツヤが出て、手触りも良くなるため、「髪が健康になった」と感じる方も少なくありません。しかし実は、縮毛矯正の本当の仕上がりは施術直後だけでは判断できないのです。

今回は、縮毛矯正後に時間が経ってから現れるダメージの違いについて詳しく解説します。

縮毛矯正直後はどこの美容室でも綺麗に見えやすい

縮毛矯正では薬剤による還元処理と高温アイロンによる熱処理を行います。

特に最後のアイロン工程では、髪の表面が整えられ、一時的にツヤ感や手触りが向上します。そのため施術直後は、ある程度ダメージを受けていたとしても見た目では判断しにくいことがあります。

つまり、縮毛矯正当日の綺麗さだけでは、本当に髪に負担が少なかったのかまではわからないということです。

本当の差が出るのは、1か月後、2か月後、3か月後なのです。

ダメージが蓄積した髪はどうなるの?

縮毛矯正によるダメージが大きい場合、時間の経過とともに次のような症状が現れます。

・毛先がパサつく
・ツヤがなくなる
・髪が硬くゴワゴワする
・毛先が絡まりやすくなる
・カラーの色持ちが悪くなる
・枝毛や切れ毛が増える
・髪が乾きにくくなる

これは髪内部のタンパク質や脂質が流出し、髪の構造が弱くなっている状態です。

施術直後は綺麗でも、数か月後にこのような症状が現れる場合は、縮毛矯正時に髪へ必要以上の負担がかかっていた可能性があります。

なぜ美容室によってダメージに差が出るの?

縮毛矯正は同じメニュー名でも、美容室によって施術内容が大きく異なります。

髪質やダメージレベルを見極めずに強い薬剤を使用すると、クセは伸びても髪への負担は大きくなります。

また、必要以上のアイロン熱や放置時間もダメージの原因になります。

逆に髪の状態を正確に判断し、薬剤の強さや塗り分けを細かく調整することで、クセを伸ばしながらダメージを最小限に抑えることが可能です。

そのため、施術当日ではなく数か月後の髪の状態で、美容室ごとの技術力の差が見えてくるのです。

SOLANAが大切にしているダメージレスな縮毛矯正

SOLANAでは、ただクセを伸ばすだけではなく、将来的な髪の状態まで考えた施術を行っています。

薬剤選定を細かく行うことはもちろん、髪の強度を維持するために内部補修と外部補修を同時に行いながら施術を進めています。

髪内部には低分子活性ケラチンなどの補修成分を補給し、失われやすいタンパク質をサポートします。

さらに外部補修によってキューティクルを整え、手触りやツヤ感の向上だけでなく、施術後のダメージ進行を抑える工夫も行っています。

縮毛矯正は一度施術すると、その部分は長期間残ります。

だからこそSOLANAでは、その場だけ綺麗に見せる施術ではなく、半年後や1年後も綺麗な髪を維持できるようなダメージレス施術を目指しています。

まとめ

縮毛矯正の本当の良し悪しは、施術直後ではなく時間が経ってからわかります。

当日はどこの美容室でも綺麗に見えることがありますが、数か月後のツヤや手触り、髪の扱いやすさに大きな差が現れます。

SOLANAでは内部補修・外部補修を組み合わせながら、髪への負担をできる限り抑えた縮毛矯正を行っています。

これから縮毛矯正を検討している方は、当日の仕上がりだけではなく、「数か月後の髪がどうなるか」という視点で美容室選びをしてみてください。

未来の髪を守ることが、本当に満足できる縮毛矯正への第一歩です。

 

SOLANA

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