縮毛矯正は根元と毛先で同じ薬を使うの?実は仕上がりを左右する重要ポイント!
縮毛矯正をした事がある方の中には、
「毎回、髪全体に同じ薬を塗っているの?」
「前回伸ばした毛先にもまた強い薬をつけるの?」
と気になった事がある方も多いと思います。
結論から言うと、縮毛矯正は根元と毛先で薬剤を塗り分ける事がとても重要です。
実は、この薬剤の塗り分けが仕上がりの自然さやダメージの少なさに大きく関係しています。
なぜ根元と毛先で薬を変える必要があるの?
髪の状態は、根元と毛先で全く違います。
根元の髪
・新しく生えてきた健康毛
・クセがしっかり残っている
・薬剤への耐久力が高い
毛先の髪
・過去に縮毛矯正をしている場合が多い
・熱ダメージやカラー履歴がある
・すでにクセが伸びている
つまり、同じ髪に見えてもコンディションは別物なんです。
そのため、根元にはクセをしっかり伸ばせる薬剤、毛先には負担を抑えた薬剤や保護処理を使い分ける必要があります。
同じ薬を全体に塗るとどうなる?
もし根元と毛先に同じ強さの薬剤を塗ってしまうと、さまざまな失敗に繋がる可能性があります。
毛先が過剰ダメージになる
すでに縮毛矯正履歴がある毛先に強い薬剤を何度もつけると、必要以上に負担がかかります。
その結果、
・毛先が硬くなる
・パサつく
・チリつく
・切れ毛になる
などの原因になります。
特に縮毛矯正は熱処理も加わるため、薬剤選定を間違えると髪への負担が一気に大きくなります。
不自然な真っ直ぐ感になる
毛先に必要以上の還元をしてしまうと、柔らかさが失われてピンピンな仕上がりになりやすくなります。
自然な丸みや柔らかさがなくなり、
「昔の不自然な縮毛矯正みたい…」
という状態になってしまう事もあります。
根元だけ伸びが甘くなるケースも
逆に毛先のダメージを警戒しすぎて弱い薬を全体に使うと、今度は根元のクセがしっかり伸びない場合があります。
つまり、全体を同じ薬剤で施術すると、
・根元は伸びない
・毛先は傷む
という失敗が同時に起こる可能性もあるんです。
SOLANAの縮毛矯正は髪の状態を見極めて薬剤を調整
SOLANAでは、縮毛矯正をする際に
・根元のクセの強さ
・毛先のダメージレベル
・カラー履歴
・ブリーチ履歴
・髪の太さや硬さ
などを細かく確認しながら薬剤を調整しています。
さらに、必要に応じて前処理・中間処理・後処理を行い、髪への負担を最小限に抑えながら自然な仕上がりを目指しています。
縮毛矯正はただ真っ直ぐにするだけではなく、髪の状態を正しく見極めて施術する事がとても重要です。
「毎回毛先まで縮毛矯正されて不安…」
「縮毛矯正で毛先が硬くなった経験がある…」
そんな方は、ぜひ一度SOLANAにご相談ください!
SOLANA
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