【ショートヘアはもう古い?流行りが終わったのか美容師が本音で解説】

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

最近よくお客様から「ショートヘアって流行り終わりましたか?」という質問をいただきます。結論から言うと、ショートヘアの流行りは終わっていません。むしろ今は一人ひとりに似合わせる時代に進化しています。

一時期は韓国風のくびれショートやハンサムショートがトレンドとして一気に広がりました。その影響でショート=流行りというイメージが強くなりましたが、現在はトレンド一辺倒ではなく、骨格や髪質に合わせたオーダーメイドのショートが主流になっています。

つまり、流行りが終わったのではなく、誰でも同じ形にする時代が終わったというのが正しい理解です。

ショートヘアは顔まわりのデザインやシルエットによって印象が大きく変わります。丸みを残せば女性らしく柔らかい印象に、タイトに仕上げればクールで大人っぽい雰囲気になります。だからこそ、似合わせの技術がある美容師がカットするかどうかで仕上がりに大きな差が出ます。

SOLANAでは、骨格診断や髪質、ライフスタイルまで考えた上でショートヘアをデザインしています。例えば、トップにボリュームが出にくい方にはレイヤーの入れ方を工夫し、広がりやすい方には収まりを重視したカットを行います。

さらに、ショートヘアはカットだけでなく質感も重要です。パサつきがあると一気に老けて見えてしまうため、ステラトリートメントなどで内部補修を行い、ツヤとまとまりをプラスすることでより洗練された印象に仕上げます。

ショートヘアは流行りで選ぶものではなく、自分を一番魅力的に見せるスタイルです。だからこそ、似合うショートを見つけることが何より大切です。

もしショートにするか迷っているなら、一度SOLANAで相談してみてください。あなたに本当に似合うショートヘアを一緒に見つけましょう。

SOLANA

大阪府池田市石橋3-2-4

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