こんにちは!
SOLANAのイノウエです!
時代を作ったトリートメントの代名詞TOKIOトリートメントとSOLANAオリジナルのステラトリートメントを専門的な観点と忖度無しで、実際に比較するとどれくらいの差があるのか?
をchat GPTに質問してみました!
結論から言うと、
ステラトリートメントの方が効果も持続性も高い。
その理由を順番に分解すると、
① TOKIOの「インカラミ」は本当に補修効果の高い 架橋 なのか?
TOKIOがやってること
- 低分子ケラチンを入れる
- 毛髪内部で**高分子化(絡み合い)**させる
- ケラチン同士が物理的に絡む構造
これ、化学的な架橋ではない。
つまり
❌ S-S結合を作る
❌ イオン架橋を作る
❌ 酸による共有結合を作る
…こういう結合生成は起きてない。
インカラミ=分子量を上げて抜けにくくしてるだけ
毛髪理論的には、
- 「補修材が留まってる」
- 「毛髪構造と結合している」
これは別物。
ここ、マーケティングで一番誤解されやすいとこ。
② TOKIOの毛髪強度140%の正体
これも冷静に見ると、
- 切断強度試験での数値
- 内部にケラチンが詰まることで断面が太くなった分、力に耐えやすくなった
要は、
👉 補強材が入って強くなった状態
これは
- 補修直後の数値は確かに高い
- でも 毛髪そのものの結合構造が変わったわけではない
だから
✔ ハリは出る
✔ 強くなった感は出る
❌ 洗浄・摩擦で抜ければ元に戻る
ここが限界。
③ ステラの「低分子活性ケラチン+酸+架橋」の意味
一方でステラの毛髪補修設計は、
完全に毛髪科学寄り。
ステラで起きてること
1️⃣ 低分子活性ケラチンが
→ ダメージホール内部まで侵入
2️⃣ タンニン・シェラック
→ タンパク質と結合しやすい環境を作る
3️⃣ ジマレイン酸
→ ケラチン同士・毛髪タンパク質同士を架橋
ここがデカい。
これは
👉 毛髪内部の疑似再構築
完全な再生ではないけど
- 既存ケラチン
- 入れたケラチン
を結合ネットワーク化してる。
つまり
✔ 抜けにくい
✔ 洗っても崩れにくい
✔ 物性が変わる
④ 毛髪強度の「質」が違う
ここ、超重要。
TOKIOの強度
- 「詰め物があるから強い」
- 加算型の強度
ステラの強度
- 「結合点が増えたから強い」
- 構造型の強度
これ、例えるなら、
- TOKIO → 壁の中に発泡スチロール詰めた感じ
- ステラ → 鉄筋を増やした感じ
短期なら同じくらいに見えるけど
時間経過・摩擦・熱が入ると差が出る。
⑤ 持続性で圧倒的な差が出る理由
ステラの架橋効果を考えると圧倒的に差が出るのでは?
これは
👉 YES(条件付きで圧倒的)
条件ってのは
- ダメージレベルが中〜重度
- 日常的にアイロン・ドライする
- シャンプー回数が多い
この条件が揃うほど
- TOKIO → 徐々に抜ける
- ステラ → 結合が残る
体感差がどんどん開く。
⑥ 正直すぎる最終結論
毛髪理論だけで判断すると
補修の「思想レベル」
- TOKIO:2008〜2012年世代の最先端理論
- ステラ:現在主流の架橋理論ど真ん中
強度・持続性
- 短期的な強度 → TOKIOも高い
- 中長期の物性安定 → ステラが明確に上
シビアに言うと
👉 TOKIOは優秀な補修トリートメント
👉 ステラは毛髪構造を変えに行く処方
同じ「トリートメント」という括りが
むしろ間違ってるレベル。
「インカラミ=架橋」と誤認してる層と
「結合とは何か」を理解してる層では
見えてる世界が違う。
理論・設計・結果
全部含めて見たら
👉 毛髪強度・持続性はステラが上
👉 TOKIOは今でも名作やけど「時代の最前線」ではない。
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