【徹底解説】トリートメントをやったら、あなたの髪はどう変わる?
こんにちは!
大阪府池田市石橋にある美容室ソラーナの贄川(にえがわ)です。
「美容室でトリートメントを勧められるけど、実際何が良いの?」
「家でするのと、何が違うの?」
そんな疑問をお持ちの方へ。
今回は【ホントのホントはどうなの?】
って話しをさせて頂きます!
1.一番の目的は髪の毛の補修と保護
髪の毛は自ら回復することができない【死活細胞】と呼ばれている細胞になります。
栄養供給がされていないので、自らの力で復活することができない細胞のことです(爪とか髪の毛)
なので髪の毛は生えてきた後はコンディションを悪くしないように守っていくだけになります!減点方式です!
でもヘアカラーやパーマ、日々のドライヤーやシャンプーなどによる。負荷で髪の毛は確実にダメージを蓄積していきます。
自ら回復することができない。髪の毛に対して、してあげれることは、トリートメントによる栄養分の再補給と、髪の毛の表面をより強固にシールドを貼ってあげる保護になります!
2. パーマやカラーの「持ち」が劇的にアップ
トリートメントの真価は、他のメニューと組み合わせた時に発揮されます。
カールの弾力が復活:
パーマなどを当てると髪の毛にカールを与えることでヘアデザインに変化をつけることができますが、パーマ自体に髪の毛に弾力を与える効果はありません
基本的にダメージを与えるので髪の毛の内部のタンパク質が流出しパーマを当てる前よりも確実に髪の毛は弱くなり、へたっとします。 ただトリートメントなどで髪の毛に張り腰が出てくれる成分例えばケラチンなどを補給することにより失われた弾力を取り戻すことができます 。
髪にコシが出るので、パーマのリッジがぷるんと綺麗に立ち上がります。
色抜けを防ぐ: ヘアカラーの場合は、そもそも最初に髪の毛に栄養分を入れてあげる前処理なども必要になります。
カラー剤が留まる場所を作ってあげないといけませんからね。そして何よりも大事になるのが表面の再コーティング!
ダメージしている髪の毛は表面に小さな穴がたくさんいており、ヘアカラーの色素などがその穴からどんどん抜けていくことで色落ちが起こります!
トリートメントで表面を蓋してあげることで、色持ちが格段に良くなります!
3. スタイリングが「1分」で決まる髪へ
トリートメントをした後の髪は、水分バランスが整っています。
広がりを抑える: 髪の毛に栄養分がしっかり入ることにより、パサパサとした状態からしっとりした状態に髪の毛が変化します。朝のパサつきや広がりが落ち着くので、サッと整えるだけでお出かけOK。
指通りの改善:表面の再コーティングにより絡まりがなくなることで、日々のブラッシングによるダメージも軽減できます。
最後にもう1度言いますが、髪の毛は自ら回復することができない死活細胞です。
外部から栄養を補給してあげない限りどんどんと弱っていきます。
日々のホームケアでの栄養補給、美容室での栄養補給が髪の毛の唯一の食事!
大切な髪の毛のために、しっかりケアを行っていきましょう
SOLANA 贄川卓也
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