何故、髪が傷んでるとパーマや縮毛矯正は綺麗にあたらないのか?

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

なぜ傷んでいる髪は、パーマや縮毛矯正が綺麗にかからないのか?

という質問がお客様からありましたので、お答えしたいと思います!

結論から言うと、

【髪の中の大事な骨組みが壊れているから!】

もう少し噛み砕いて説明すると、髪は「ゴムの束」みたいな構造

健康な髪は、

 中にしっかりしたタンパク質の柱があって

 それを外側が守っている

弾力のあるゴムの束みたいな状態。

この状態ならパーマや縮毛矯正で「曲げる」「伸ばす」「固定する」

という工程がキレイにできる。

傷んだ髪はどうなっている?

ダメージを受けた髪は

・中のタンパク質が抜けてスカスカ

・表面のキューティクルもボロボロ

・水分や薬剤がコントロールできない

イメージすると

中身が抜けたボロ雑巾みたいな状態。

だから綺麗にかからない

パーマや縮毛矯正は

髪の中のタンパク質の形を一度動かして

もう一度固める技術。

でも傷んでいる髪は

・動かす材料が足りない

・固定する土台がない

・薬が効きすぎたり効かなかったりする

結果として

・パーマ → ダレる、すぐ取れる

・縮毛矯正 → 伸びない、チリつく、不自然

こういう現象が起こる。

「弱い薬なら大丈夫」は半分正解、半分間違い

よくある疑問やけど

傷んだ髪は

強い薬でも壊れるし、弱い薬でも形が作れない。

だから美容師は

・場所によって薬を変えたり

・補修しながら施術したり

・場合によっては施術を断る

これは「できない」のではなく

綺麗に仕上げられない可能性が高いから。

まとめ(お客様向け一言)

傷んだ髪は

「形を作る材料」と「固定する土台」が足りない状態。

だから

パーマも縮毛矯正も

思い通りに綺麗に仕上げるのが難しくなる。

無理に当てるより

まず髪の体力を戻すことが

一番の近道です!

 

SOLANA

大阪府池田市石橋3-2-4

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