【パーマの救世主】タンニン処理はパーマを変える!
こんにちは!
大阪府池田市石橋にある美容室ソラーナの贄川(にえかわ)です。
「パーマをかけると、髪が柔らかくなりすぎてボリュームが出ない」
「時間が経つと、カールがダレてきて老けて見える……」
そんな大人世代のパーマ悩みを解決してくれるのが、今注目の後処理成分**「タンニン」**です!
1. 「タンニン」って何?
タンニンとは、植物(お茶やワインなど)に含まれる渋み成分のこと。
これには、タンパク質をギュッと凝縮させて強くする**「収れん作用」**があります。
髪の主成分はタンパク質。パーマの仕上げにタンニンを使用することで、薬剤で緩んだ髪の内部を内側から引き締め、**「ハリ・コシ」**を蘇らせてくれるのです。
2. タンニンケアをする3つのメリット
パーマの工程にタンニンを取り入れると、仕上がりが劇的に変わります。
カールの弾力がアップ:
髪に芯が通ったような強さが出るので、カールの「リッジ(山)」がくっきりと立ち上がり、ぷるんとした質感になります。
根元の立ち上がりをサポート:
細くなった髪にもハリが出るため、ペタンとしやすいトップもふんわりとボリュームを出しやすくなります。
カールの持ちが良くなる:
髪の内部密度が高まることで、時間が経ってもパーマがダレにくく、綺麗なシルエットを長くキープできます。
3. 10年後の髪を守る
「パーマをすると髪や頭皮が傷む」
やり続けると普段は蓄積していきます!
やるならケアをしっかりしながらパーマを楽しみましょう!
ソラーナだけの特別なケアで、毎日のお手入れが楽しくなる
弾むようなパーマスタイルを手に入れませんか?
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