ブリーチはなぜ痛む?髪の真実

こんにちは!

 
SOLANAのイノウエです!
「ブリーチは髪が痛む」とよく聞くと思います。実際にブリーチをしたことがある方は、手触りがパサパサしたり、切れ毛が増えたり、カラーの色持ちが悪くなったりと実感されているのではないでしょうか。

では、この痛むとは髪の中でどんなことが起きているのか、少し分かりやすくお伝えしますね。

表面のキューティクルが傷つく

髪の表面はうろこ状のキューティクルで覆われています。ブリーチは、このキューティクルを強制的に開いて薬を内部まで浸透させます。その結果、キューティクルが剥がれたり欠けたりして、髪の艶やなめらかさが失われてしまいます。

髪の中の栄養や水分が減る

ブリーチは髪の色素(メラニン)を壊して明るくしますが、その時に髪の中のタンパク質や脂質も一緒にダメージを受けます。そうすると髪の保水力が下がり、乾燥しやすくパサつき 広がりの原因につながります。

髪の強さが弱くなる

髪のハリや弾力を支えているのはタンパク質の「結合」です。ブリーチはこの結合まで壊してしまうことがあり、その結果、髪の強度が下がって切れ毛や枝毛になりやすくなります。ゴムのように伸びやすくなる「ビヨン毛」も、この状態から起こります。

艶や手触りの低下

髪の表面にはもともと脂質のバリアがあり、ツヤ感や滑らかさを保っています。ブリーチでこの脂質が流れ出てしまうと、ツヤが消え、絡まりやすく扱いにくい髪になってしまうのです。

まとめ

ブリーチで髪が「痛む」というのは、

表面が傷ついて艶がなくなる
内部の栄養や水分が減る
髪の強さが弱くなる
手触りが悪くなる
といったトラブルが重なって起こることです。

ですが最近は、ダメージを抑えるためにプレックス剤やケラチン補修などを組み合わせることで、仕上がりや持ちの良さを大きく変えることもできます。

ブリーチをする際は、ただ明るくするだけではなく「いかに髪を守りながら施術するか」がとても大切。SOLANAではその部分に特に力を入れていますので、安心してご相談くださいね。

 

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