【パーマで使うタンニンとは?】髪への効果と中間処理で使う理由を美容師が解説!
こんにちは!
大阪府池田市石橋阪大前にある美容室SOLANAアシスタントのみきです!
美容室でパーマをするときに「タンニン」という成分を使うことがあります。
「タンニンって何?」
「パーマの仕上がりにどう関係するの?」
と思ったことはありませんか?
タンニンは、植物などに含まれるポリフェノールの一種です。パーマでは、主に薬剤処理の途中で使う「中間処理」として利用されることがあります。
タンニンには、毛髪のタンパク質などと相互作用する性質があり、髪の収れんや質感の調整に関わります。
パーマでは、還元剤によって髪の結合に作用させた後、酸化してカールを形成していきます。その途中でタンニンを使うことで、毛髪の状態を整えながら、パーマの質感やカール形成をサポートする目的があります。
特に、細毛やダメージ毛など、髪の状態によってはパーマのかかり方や質感に違いが出やすいため、髪の状態を見ながら中間処理を組み合わせることが大切です。
ただし、タンニンを使えば「パーマが必ず長持ちする」「ダメージがなくなる」というわけではありません。
パーマの仕上がりは、髪質やダメージ、使用する還元剤、pH、放置時間、ロッドの大きさ、酸化処理など、さまざまな要素によって決まります。
だからこそ、タンニンだけに頼るのではなく、今の髪にどのような処理が必要なのかを見極めることが重要です。
SOLANAでは、髪の太さやダメージ、カラー履歴などを確認しながら、必要に応じてタンニンなどの中間処理を組み合わせ、一人ひとりの髪に合わせたパーマ施術を行っています。
「パーマをかけたいけどダメージが気になる」
「以前パーマをしてうまくかからなかった」
「自分の髪でもパーマができるか知りたい」
そんな方は、ぜひSOLANAの相談予約でお気軽にご相談ください。
パーマは薬剤を選ぶだけではなく、髪の状態に合わせて施術工程全体を組み立てることが綺麗なカールを作るポイントです
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