エイジング毛やダメージ毛の救世主!?「タンニン」が髪に与える効果を徹底解説!

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

年齢と共に髪が細くなった気がする…。
ブリーチや縮毛矯正を繰り返して、髪にハリコシが無くなってきた…。

そんなお悩みを持つ方に、今注目されている成分が「タンニン」です。

最近では髪質改善や高品質な縮毛矯正の処理剤にも配合される事が増えてきた成分ですが、実際にタンニンが髪にどんな効果を与えるのかを詳しく知っている方は少ないと思います。

今回は、SOLANAでも重要視している「タンニン」の効果について、美容師目線でわかりやすく解説します!

そもそもタンニンとは?

タンニンとは、植物由来のポリフェノール成分の一種です。

ワイン、柿、紅茶などに含まれている渋み成分として有名ですが、実は毛髪補修との相性が非常に良い成分でもあります。

特に美容業界では、

・エイジング毛
・ブリーチ毛
・縮毛矯正によるダメージ毛

など、髪内部のタンパク質が弱くなった髪に対して非常に効果的と言われています。

タンニンで髪にハリコシが出る理由とは?

髪の主成分は「ケラチンタンパク質」です。

しかし、ダメージや加齢によって髪内部のタンパク質同士の結び付きが弱くなると、

・髪が柔らかくなる
・ペタッとする
・弾力が無くなる
・切れ毛や枝毛が増える

といった状態になります。

そこで活躍するのがタンニンです。

タンニンは毛髪内部のタンパク質と結合しやすい特徴を持っており、髪内部でタンパク質同士をギュッと引き締める働きをします。

この作用によって髪内部の密度が高まり、

・ハリ感UP
・コシ感UP
・弾力感UP
・髪の強度UP

といった効果が期待出来ます。

簡単に言うと、弱くなった髪の骨組みを補強してくれるイメージです。

タンニンの「架橋効果」は何が凄いの?

髪質改善や縮毛矯正では「架橋」という言葉がよく出てきます。

架橋とは、髪内部で切れてしまった結合を繋ぎ直し、毛髪強度を高める技術の事です。

実は架橋成分には様々な種類があります。

代表的なのは、

・ジマレイン酸
・レブリン酸
・グリオキシル酸
・ケラチン系架橋成分

などです。

もちろんこれらも優秀な成分ですが、タンニンはその中でも「持続性の高さ」が非常に優秀です。

タンニンの架橋効果は一時的ではない!

髪質改善系の施術の中には、施術直後だけ質感が良くても数日〜数週間で元に戻ってしまうものもあります。

その理由は、表面的なコーティングや、一時的な結合がメインになっているケースが多いからです。

しかしタンニンは違います。

タンニンは毛髪内部のタンパク質と強固に結び付きやすく、比較的安定した架橋を形成します。

その為、

・シャンプー後でも効果が残りやすい
・時間経過でもハリコシが持続しやすい
・髪内部の補強感が長持ちしやすい

という特徴があります。

特にエイジング毛のように、内部密度が低下している髪には非常に相性が良い成分です。

他の架橋成分と比べてタンニンは何が優秀?

タンニンの最大の強みは、

「髪を硬くし過ぎずに強度を上げられる事」

です。

例えば、架橋力が強い成分でも使い方を間違えると、

・髪が硬くなる
・パサつく
・不自然な質感になる

事があります。

しかしタンニンは、自然な質感を維持しながら内部補強しやすい特徴があります。

さらにSOLANAでは、

・低分子活性ケラチン
・タンニン
・シェラック
・ジマレイン酸

などを組み合わせる事で、単体では出せないレベルの毛髪強化を行っています。

特に縮毛矯正では、薬剤ダメージによって失われやすい髪内部の強度を補いながら施術する事が非常に重要です。

SOLANAがタンニンを重要視している理由

SOLANAでは、単純にクセを伸ばすだけではなく、

「5年後も綺麗な髪を維持出来る施術」

を大切にしています。

その為、縮毛矯正や髪質改善では、髪内部の補強を非常に重要視しています。

タンニンは、

・エイジング毛との相性が良い
・ダメージ毛を補強しやすい
・ハリコシを長期間維持しやすい
・縮毛矯正との相性が良い

という理由から、SOLANAでもかなり重要な役割を担っている成分です。

「最近髪が弱くなってきた…」
「縮毛矯正を続けながら綺麗な髪を維持したい!」

そんな方は、ぜひ一度SOLANAにご相談下さい!

 

SOLANA

大阪府池田市石橋3-2-4

072-734-8439

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