【ブリーチ毛にパーマはアリ?ナシ?】
【結論】ブリーチ毛にパーマは“できる”けど、条件付きです。
こんにちは。
大阪府池田市石橋の美容室SOLANAのニエガワです!
今回はお客様からよくいただくご質問、
「ブリーチしてるけど、パーマって当てても大丈夫ですか?」
今回はこの疑問に、美容師の目線でお答えします。
1.そもそもブリーチ毛ってどんな状態?
ブリーチは、髪のメラニン色素を強く分解して明るくする施術です。
その過程で、内部のタンパク質や結合もダメージを受けています。
「めっちゃ傷んでます!!」
つまりブリーチ毛は
:水分を保持しにくい
:弾力が落ちている
: 切れやすい
という、とても“繊細な状態”です。
そこにパーマ(アルカリ+還元剤)を重ねるわけですから、
何も考えずに施術するのは正直リスクが高いです。
2.じゃあ、絶対ダメなの?
答えは NO です。
ただし、次の条件が重要になります。
☆ダメージレベルの見極め
・ビヨビヨに伸びる
・濡れるとゴムのようになる
・毛先が白っぽくスカスカ
この状態だとパーマは危険です。
「正直このゾーンは髪が溶けて切れるす」
逆に、
:ハリが多少残っている
:枝毛はあるが弾力はある
:ブリーチ1回程度
このレベルなら薬剤の調整次第で可能です。
3. 成功させるために大事なこと
・薬剤を弱く設定する
通常よりもパワーを落とし、
“無理にかけない”設計にします。
・カールを欲張らない
強いウェーブよりも、
「質感パーマ」「ニュアンスパーマ」くらいが安全圏。
・事前処理・中間処理を徹底する
タンパク補給やpHコントロールは必須。
ここを省くと事故につながります。
4.ブリーチ毛にパーマは髪の体力が残っていれば可能
状態次第ではリスク大
重要なのは“診断力と設計”
「できるかどうか」よりも
「どうすれば安全に可愛くなるか」を考えるのがプロの仕事。
不安がある方は、
まずは一度ご相談ください。
あなたの髪にとってベストな選択を、一緒に考えます。
SOLANA
ニエガワタクヤ
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