縮毛矯正の2回目以降って何故根元と毛先の薬剤を変えるの?

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

縮毛矯正の2回目以降って、何故根元と中間毛先の薬剤を変えるのか?

って言う質問があったので、お答えしたいと思います!

結論から言うと

髪の状態が場所ごとにまったく違うから、同じ薬を使うと失敗しやすいんよ。

根本の髪はどういう状態?

根本は新しく生えてきた髪やから

 まだ縮毛矯正もカラーもほぼ受けていない

 キューティクルがしっかりしている

 クセのパワーが一番強い

つまり、元気で硬い髪。

だから、

クセをしっかり伸ばせる少しパワーのある薬が必要になる。

中間〜毛先の髪はどういう状態?

一方で中間〜毛先は

 過去に縮毛矯正を1回以上している

 カラーやアイロンの熱も何度も受けている

 内部がスカスカになりやすい

つまり、すでにダメージが入った髪。

ここに根本と同じ強い薬を付けると

 必要以上に髪が壊れる

 チリつきやビビり毛の原因になる

だから、

かなり弱い薬、もしくは薬を付けない判断をすることも多い。

例えるなら、

縮毛矯正は新品のワイシャツと、何年も着たワイシャツを同じ洗濯方法で洗うようなもの。

新品にはしっかり洗浄力が必要やけど

古いシャツに同じことしたら、すぐ傷むよね?

髪もまったく同じ。

薬剤を使い分けるとどうなる?

 根本はクセがしっかり伸びる

 中間毛先はダメージを最小限に抑えられる

 手触りが硬くならず自然な仕上がりになる

 縮毛矯正を繰り返しても髪がボロボロになりにくい

一言で伝えるなら、

「場所ごとに髪の体力が違うから、その体力に合わせて薬を変えてるんですよ」

これが一番わかりやすい答え!

 

SOLANA

大阪府池田市石橋3-2-4

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