圧倒的にヘアカラーで髪を傷ませない為にはコレが必要!

こんにちは!

SOLANAのイノウエです!

ヘアカラーをすると、どうしても必要になるのがアルカリです。

アルカリは髪の中に色を入れるために、髪の表面を一時的に開く役割をしています。

ただしこの時、

髪は必要以上にふくらみやすくなり、

これを「アルカリ膨潤」と呼びます。

アルカリ膨潤が大きいほど

・髪の中の大切な成分が流れ出やすい

・カラー後にパサつきやすい

・手触りやツヤが落ちやすい

といったダメージにつながります。

そこでSOLANAが使うのが「タンニン」

タンニンは、髪のタンパク質と結びつく性質を持つ成分です。

ヘアカラーにタンニンを混ぜることで

開きすぎた髪を内側から引き締めるサポートをしてくれます。

イメージとしては

👉 風船が必要以上にふくらまないように、内側から支えてくれる感じ

これにより

・アルカリによる過剰な膨潤を抑える

・髪の中のダメージを最小限にする

・カラー後のゴワつきや乾燥を感じにくくする

といった効果が期待できます。

色を入れながら、髪も守るカラー

SOLANAのヘアカラーは

「色を入れるだけ」の施術ではありません。

・必要なアルカリは使う

・でもダメージはできるだけ抑える

・仕上がりのツヤや手触りまで考える

そのために

タンニンを混ぜるという一手間をあえてかけています。

同じヘアカラーでも

「何も考えずに染める」のと

「髪の状態をコントロールしながら染める」のでは

数週間後、数ヶ月後の髪に差が出ます。

SOLANAの考え方

髪は一度傷むと、元には戻りません。

だからこそSOLANAでは

ダメージを出さない工夫を重ねることを大切にしています。

ヘアカラーを続けながらも

ツヤのある髪を保ちたい方は

ぜひこの違いを感じてみてください。

 

SOLANA

大阪府池田市石橋3-2-4

072-734-8439

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