【本音で解説】「ブリーチなし」でどこまで明るくなる?失敗しないための真実
こんにちは!
大阪府池田市石橋にある美容室ソラーナの贄川(にえがわ)です。
最近、SNSやブログでよく目にする**「#ブリーチなしカラー」**という言葉。
透明感があって、ダメージも少なそうで、とっても魅力的ですよね。
でも、実際にお客様から「これブリーチなしでできますか?」とご相談いただいたとき、プロとして正直にお伝えしなければならない**「条件」**があります。
今日は、そのカラクリを包み隠さずお話しします!
1. 「ブリーチなし」が成立する2つの絶対条件
「ブリーチを使っていない」のは事実でも、実はその裏にはこんな背景があることがほとんどです。
ベースがもともと明るい場合:
過去のカラーの積み重ねで、すでに髪が10〜12トーンくらいまで明るくなっている方なら、上から色を被せるだけで透明感が出ます。つまり、**「トーンダウン(色を濃く入れる)」**をすることで、あの絶妙な透け感を作っているのです。
「ライトナー」という伏兵:
ブリーチ剤は使わなくても、普通のカラー剤の中で一番明るい薬(ライトナー)を使って、一度自毛の黒さをしっかり削っている場合があります。厳密にはブリーチではありませんが、「一度明るくする」という工程が必要なケースが大半です。
2. 「稀」だからこそ、今の髪の状態が大切
黒髪から一気に、お写真のような「まろやかなベージュ」を1回の普通のカラーだけで再現するのは、実は至難の業。
無理に1回でやろうとすると、どうしても赤みが残ってしまい「ただの茶色」になりがちです。
3. ソラーナが提案する「育てるカラー」
「じゃあ、ダメージを抑えて透明感を出すのは無理なの?」
いいえ、そんなことはありません!
回数を重ねて育てる: 2〜3回、計画的に明るめのカラーを繰り返すことで、ブリーチなしでも赤みを消していくことができます。
トリートメントとの併用: 髪の芯を補修しながら染めることで、光を綺麗に反射し、色をよりクリアに見せることができます。
理想の髪色は、嘘のないカウンセリングから
「ブリーチなし」という言葉に惑わされすぎず、今の貴方の髪で「何ができて、何が難しいのか」をハッキリお伝えするのが私たちの役目だと思っています。
2026年、無理な負担をかけずに、一番似合う「最高の透明感」を一緒に探してみませんか?
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