パーマ基礎知識パート2 ダメージとの関係

前回のパーマの基礎知識の続きです。

パーマは何故あたりにくかったり、取れやすくなるのか?

ヘアカラーなどを繰り返してダメージを受けた髪は、根元、中間、毛先で、髪の状態やダメージ度が異なります。

なぜ、思い通りのウェーブが表現できないのか? 

根元
キューティクルが健康な状態で親油性(油になじみやすい性質)であるため水になじみにくい。

中間部分~毛先
毛先に近づくほどキューティクルが剥がれて、親水性(水になじみやすい性質)に変化している。

毛先
キューティクルがほとんどなくなりコルテックスがむき出しになり、間充物質が流れ出やすい。特に毛先は枝毛・切れ毛になりやすい状態。

と髪のダメージ具合により、しっかりとトリートメント処理や適切な薬剤選定を行わないと思い通りのパーマにならない事が多いです。

更にアイロンストレートによる毛髪ダメージの影響は非常に大きいものです。過度のアイロン施術により、パーマをかけるために必要なケラチンタンパクが変性してしまいます。

ケラチンタンパクとは、
髪の主な成分の事です。

よくタンパク質のダメージの例えでゆでたまごの話しがあります。
ゆでたまごが生卵に戻らないように、一度変性したタンパク質は決して元には戻りません。タンパク質が変性すると、パーマであれば、パーマがかからないという問題が起きたり、ヘアカラーでいえば染料が毛髪内部に浸透しにくくなり、ムラになりやすくなります。

ですので今後パーマやカラーをしたいという方は過度にアイロンでのダメージを出す事はあまりオススメしません。

更にパーマによるダメージにはいくつか要因がありますが、その中で2剤処理と後処理がしっかりとされていない。

2剤処理とは髪の中の切れた結合を再結合させる処理の事。

2剤の塗布ムラがあると、シスチン(S-S)結合がしっかり戻らない部分ができてしまい、ダメージにつながります。

ソラーナではこの2剤処理というものかなりしっかりとつけております。

とかなり難しい言葉が続いたとは思うのですが、美容師さんはこういう事も勉強して、色々考えてパーマやカラーをしております!!

ソラーナのスタッフは全員ヘアケアマイスターという資格を持っていますので、ヘアケアに対してプロフェッショナルですので安心して是非ご来店して下さい(^-^)

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